おしゃれで目立つラッピングカー
2019年6月6日

貸切バスをラッピングすると

貸切バスの車体は、広告媒体として使うことができます。

車体にフィルムを貼るラッピングという方法なら、塗装よりもずっと簡単ですから、費用もさほどかかりません。広告効果を考えると、1回だけの使用でも、十分元が取れる可能性が高いです。塗装に比べてフィルムを貼り付けるラッピングは、紫外線や雨風の影響を受けやすく長持ちしませんが、貸切バスで1回だけ利用する場合は、そうしたことを気にする必要がありません。1回しか使用しないからこそ、奇抜な配色や絵柄にもしやすいというものです。バスの車体がそうしたものになっていることは少ないため、人目を引くことでしょう。

広告は見てもらってこそのものです。目をとめて見入ってもらうために、ポスターには人気スターを起用するなどの工夫がなされているものですが、バスの車体なら見慣れない絵柄というだけで目をとめてもらえます。貸切バスをラッピングするメリットは、広告以外にもあります。乗客が途中下車して再び乗車するときに、バスを探しやすくなります。

貸切バスから乗客が一時下車する場所は、たいてい大型バスがたくさん停車している駐車場であるものです。パーキングエリアで一時休憩のために立ち寄った際などは、他のバスと似たような車体である場合、乗客はどこに戻ればいいかわからなくなることが往々にしてあります。バスから降りたときの方向と、戻るときの方向が逆であり、風景がまったく違って見えるためです。バスの車体が目立つものだと、迷わずに済みます。

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