おしゃれで目立つラッピングカー
2019年8月21日

ラッピングで営業車両を広告媒体に変身させる

得意先回りや商品配送などに使うために営業車両を配備したいが予算に限度がある、そんな時に有効な選択肢となるのがリース車を営業車両として活用することです。

購入費用が不要になるだけでなく、故障時における代車の手配など、関連コスト全般の節減に役立ちます。ただ、そこで課題となるのが車体のデザインです。営業車両は単なる移動や運搬の手段だけでなく、会社の対外的な「顔」とでもいうべき役割を担っています。

車体に社名やロゴを入れて街中を走行すれば、格好のCI活動になります。ただ、リースとなると自社で車を保有しないので、勝手に塗装してしまうわけにもいきません。このような場合は、ラッピングを利用すると便利です。ラッピングなら塗料を直接車体に塗るのではなく、粘着性のあるシートの上に印刷して貼り付けるだけなので、車両を返却する際に剥がせば簡単に元通りになります。台数を増やしたり減らしたりする際にも、短い工期ですぐに対応できるというメリットもあります。

ラッピングに使われる印刷技術は、家庭用のパソコンプリンターなどと基本的には同じです。したがって、車両の台数が多くなっても、まったく同じデザインを何度でも再現できます。さらに精密な写真画像も表現できるので、商品の見本写真などを印刷して貼れば取引先へのアピールになるばかりでなく、道行く人々や信号待ちをしている他の車のドライバーなどに対して広告宣伝を行うことも可能です。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *