おしゃれで目立つラッピングカー
2019年9月24日

車両を傷付けないラッピングをする際には役立つテープ

車両へ施すラッピングの場合は、当然ながら車体に傷を付けてしまうことはNGと考えられます。

普通に貼る分には傷を付けてしまうことは無く、ドライヤーの熱とフエルト素材が付けられたスキージーで施工する方法で意外と綺麗に貼り付けは行えます。問題になる点はカットする位置です。例えばルーフ部分を全て貼る場合は、ルーフの四方にパッキンが付けられているので、パッキンの隙間でカットすることで車両を傷付けることはありません。ところがボンネットやバンパー、ドアなどの部分に対しては、各パーツの裏側でカットをすることが一般的です。

パーツの裏側でカットする際には、表面上では傷は見えない状態を保てますが、ボンネットを例にしても開けてみると内側のカットラインに傷が付いてしまうことになります。この不都合さをクリアするものがあり、ナイフレステープと呼ばれているものです。世界的に有名なメーカーから販売されていて、強粘着なテープの中にラッピングシートをカットできる芯が入れられているものです。

ナイフレステープの使い方は簡単で、事前にカットしたいラインに沿ってテープを貼り付けていくだけです。曲線でも自由自在に曲げることができるので、複雑化している形状でも問題はありません。ただし、ナイフレステープは内蔵されているカッターを取り出すためにある程度の余裕が必要です。大よそ10センチ程度長く貼っておくことで、カッターを上手く出すことに成功できます。車両のラッピングには欠かせないアイテムなので、購入しておくとかなり役立ちます。

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